2013年6月30日 「みえない雲」上映会

2013年5月28日 放射能基礎勉強会&しゃべり場

2013年5月19日 しゃべり場

2013年 4月14日 酵素ジュース作り&しゃべり場

りんごの酵素ジュース
りんごの酵素ジュース
左はゴールデンオレンジの酵素ジュース☆右はアップルペクチン☆試飲しました♪
左はゴールデンオレンジの酵素ジュース☆右はアップルペクチン☆試飲しました♪

2013年3月12日 森の測定室見学

子どもの未来を考える会滑川さんのしゃべり場に参加しました。

森の測定室を見学させていただきました。

 

2013年3月5日 しゃべり場

深谷市議の石川克正さん、五間くみ子さんが参加してくださいました。

2013年2月19日 深谷市からの回答が来ました。

1月16日に提出した行政請願に、深谷市から回答がありました。

回答期限は一月末でしたが19日遅れての回答でした。

請願への回答1
給食請願回答1.pdf
PDFファイル 545.4 KB
請願への回答2
給食請願回答2.pdf
PDFファイル 437.4 KB

1.給食の放射能測定を強化し、安全性が確認されたものを提供してください。
回答学校給食の放射性物質測定は、外部検査機関による検査を各校年4回実施しているほか、県の測定器による検査を各校年1回実施しております。公立保育園の給食食材についても、外部検査機関による年4回の測定のほか、平成24年度から県の測定器を利用して年2回の測定を追加し、安全性を確認しています。また、保育園の給食に使用する食材、飲料等につきましては、政府の出荷制限等に合致したものを使用しており、納入していただく業者にも安全確認をお願いしているところでございます。
2.給食食材の産地、測定結果を保護者が平等に知る形で公表してください。
回答学校、保育園の給食は、原則、当日使用する食材が当日納入されております。納入業者の仕入れ状況もあることから、ほとんどの食材が当日の納入時に産地を確認することとなり、事前に公表することは困難な状況であります。なお、公立保育園の給食で使用する食材は、各保育園の地元の業者を中心に発注しておりますので、ご理解をお願いいたします。放射性物質測定結果については、深谷市のHPや学校ごとに発行する給食だより等で周知しております。表記方法については、わかりやすい表記となるよう、今後検討してまいります。また、学校給食は、栄養のバランスのとれた食事を友達や先生と一緒に食べるという心のふれあいの中で、児童生徒の健康増進、体力の向上を図るものであり、教育の一環となっております。そのため、給食かお弁当かの選択が自由であるということではなく、お弁当にしなければならない事情がある場合には、学校に相談していただくようお願いいたします。
3.私立・公立の分け隔てなく深谷の子ども全てに同じ対応をしてください。
回答幼稚園については、私立・公立問わず給食の態様が様々であり、私立保育園においても、各保育園の運営方針等が異なっていることから、放射性物質測定を市の主導により画一的に実施することは困難な状況でありますので、ご理解をお願いいたします。
4.深谷市独自の放射能対策ガイドラインを作ってください。 
回答国が定めた食品中の放射性物質量の基準(一般の食品で100Bq/kg)は、食品の国際規格を作成しているコーデックス委員会の指標(年間1mSv)をもとに、男女別・年代別の限度量を分析し、最も厳しい限度量となる年代(男性の13歳~18歳)を想定した基準です。(消費者庁HP http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/mitosiryo3.pdf)市として国の基準値より厳しい基準(100Bq/kg未満の値)を設けることについては、現状で、定量下限値を10Bq/kgとして給食食材の放射性物質検査を行っていることや、食品中の放射性物質が人体に与える影響について国の基準値よりも厳しい数値を設ける妥当性(人体への影響の評価、市独自基準を設けることによる官民の検査体制整備、さらには基準を厳しくすることによる食品価格の動向など)の判断も困難であり、現在策定は考えておりません。市としては、今後も、国の出荷制限の状況はもとより、埼玉県をはじめとする農産物等の放射性物質測定検査結果等も注視しながら対応を図ってまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

2013年2月9日 しゃべり場

2013年1月16日 給食による子どもへの内部被ばくをゼロに近づけるため放射能対策を強化する請願 提出

深谷市長あてに行政請願を提出しました。

深谷市への行政請願
給食行政請願.改doc.txt
テキスト文書 3.9 KB

1、給食の放射能測定を強化し、安全性が確認されたものを提供してください。

2、給食食材の産地、測定結果を保護者が平等に知る形で公表してください。

3、私立・公立の分け隔てなく深谷の子ども全てに同じ対応をしてください。

4、深谷市独自の放射能対策ガイドラインを作ってください。

 

の4項目を行政請願として提出しました。

1月末を期限に回答をいただく予定です。

清水睦市議が同伴してくれました
清水睦市議が同伴してくれました
子どもを含む15人が同行しました
子どもを含む15人が同行しました

2012年11月25日 ダニーさんの講演会&座談会

『これからの社会をみんなの手で』

場所:男衾(おぶすま)コミュニティセンター 

 

 

☆ダニー・ネフセタイさん

「原発とめよう秩父人」代表。来日30年のイスラエル人。

皆野で木工所を営みつつ、脱原発を目指し活動中。

講演、展覧会多数。

 

2012年11月13日 しゃべり場

2012年10月28日 しゃべり場

深谷市役所に早川マップを掲示してもらいました

深谷市役所本庁一階
深谷市役所本庁一階

群馬大の早川由紀夫教授作成の放射能汚染地図、通称「早川マップ」7訂を深谷市役所に張り出してくれるようお願いに行きました。

深谷は一番外の枠(0.125μSv/h以下)ですが、汚染がないわけではありません。

気をつけるべきポイントを押さえて対策することにより、健康被害のリスクを最小限に留めたいものです。多くの市民の目に触れ、周知が高まることを期待します。

10月9日『原発に頼らない未来のためにできること』田中優さん講演会DVDの上映会

2012年9月19日 しゃべり場

2012年9月9日 しゃべり場

2012年9月6日 フードインク上映会

2012年7月17日 しゃべり場

2012年7月15日 男の放射能座談会

2012年7月8日 秩父「みんなの測定所」開所式

手作り看板もいいカンジ
手作り看板もいいカンジ

放射線からみんなの健康といのちを守る秩父の会」の皆さんが新しく市民測定所を立ち上げましたので開所祝に駆けつけました。

ベラルーシ製のNaIシンチレーション型測定器AT1320Aで30分で10ベクレルまで測定できます。

測定日は毎週木・金・土、料金は1検体3000円、完全予約制。

目に見えず匂いも味もない放射能を可視化できる方法は唯一、測定しかありません。

 

2012年6月30日 川根眞也さん学習会IN嵐山

理科の先生  川根眞也さんによる放射線について親子学習会(小学生以上対象)

 

放射線ってどんなものなの?どういうふうに気をつけたらいいの? 埼玉県の中学校で理科の先生をしている川根先生が、授業をしてくださいます。 大人の方にも、十分勉強になる内容です。大人の方、お子さんだけの参加もOKです。

 

 

主催:子どもの未来を考える会 嵐山

後援:子ども未来・東松山  子どもの未来を考える会 滑川   子ども未来@寄居深谷  小川町学校給食を考える会

2012年6月24日(日)しゃべり場

2012年6月15日 ときがわ町の測定所見学

寄居・深谷から車で40分ほどのご近所自治体、ときがわ町へ行ってきました。

ときがわ町では食品用放射能測定器を役場の一室に設置し、町民に無料開放しています。

 

ときがわ町内の小中学校、保育所(私立公立に関わらず!)は毎日午前中のうちに給食を測定し、安全が確認されてから子供達に配膳されます。

測定の仕方も食材測定とMIX測定の両方を行い、測定下限値も一桁台と、測定漏れのないよう工夫を凝らしていました。保護者の抱える、子供達の口に入るものへの不安を払拭するべくご尽力されています。

 

機械、施設等々で430万円ほどしたそうですが、「ときがわの子供達の安全を守るためだから」と仰った担当の方の言葉が印象的でした。

町役場の一室を測定室に
町役場の一室を測定室に
EMF211型ガンマ線スペクトロメータ
EMF211型ガンマ線スペクトロメータ
設備一式を約430万円で設置
設備一式を約430万円で設置

2012年6月12日 しゃべり場

寄居町議会の神田崇議員が参加してくださいました。

2012年5月16日(水)測定器講座

講師:小鹿野の未来測定所の田島昭泉さん

 

2012年5月8日 しゃべり場

2012年4月21日 「今、三ヶ山で何が起きているのか」

 

彩の国資源循環工場と埼玉県環境整備センターのある三ヶ山周辺の環境情報交換会

 

水について:大沼淳一さん

放射能廃棄物について:青木泰さん

 

主催共催:生活クラブ生協寄居支部・小川支部

     彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば

     生活クラブ生協熊谷ブロック

 

 

※当会は協力団体になりました。

 

学習会動画①

 

2012年4月15日 しゃべり場

2012年4月8日 しゃべり場

寄居町議会議員の神田崇議員参加。

2012年3月25日 安田節子さん講演会

テーマ「放射能と食べもの汚染」

 

長年、食の安全に携わってきた安田節子さんをお呼びしました。

私たちにとって欠かす事のできない“食”について、お話していただきました。

 

がれき、農薬、遺伝子組み換え、TPP、海洋汚染まで!

 

講演会の動画

2012年3月13日 寄居町議会一般質問傍聴

2012年2月20日 ママが気になる放射能勉強会

2012年2月12日 しゃべり場

2012年1月27日 町長との会談

2012年1月23日 行政請願提出

多くの方の協力があり、たくさんの署名が集まりました。

 

埼玉県知事宛:4113筆

 

寄居町長宛:4011筆

 

 

がれき反対への思いがどどーん!
がれき反対への思いがどどーん!

2012年1月13日 寄居町、資源循環工場・環境整備センター見学会&懇親会

2011年の年末に埼玉県知事のがれき受け入れ表明を受けて企画。

町内を中心に、がれきの受け入れに不安を抱く住民が73名集まりました。

 

同時進行でがれき受け入れ反対の行政請願(県、寄居町へ)の署名集めもしました。